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   オーダーメード紳士服(スーツ)のテーラーカド


オーダーメード 紳士服のテーラーカド
通常のオーダーメード紳士服(スーツ)は、各専門業者を使い流れ作業で行いますが、
当社では、角田氏本人が各工程を一人で行っております。

先ずは、お客様のご要望を聞き、採寸して製図、型紙製作を行います。
この際にも長年の経験を生かし、生地の特性やお客様の体型等を考慮して
仕上がりをイメージしながら型紙を起していきます。
通常の既製品であれば、ハンガーに掛かっているスーツを試着するだけですが、
オーダーメードでは、お客様の体型や使用目的を考慮して、ショルダーライン、
ゴージ(衿刻み)、カラー&ラッペン(衿形)、ベンツ等のデザインを考え、
さらにパンツのタック、ボトム等のデザインから、完成後のシルエットまでを
考慮氏で型紙をおこします。

次に、仮縫い、着付け、補正を行い着た時に余計なシワやツッパリの無い
自然なシルエットを作り上げていきます。

手縫いのボタンホールは見た目にしっかりしていて柔らかくなっており、
着る事により機械縫いとの違いがハッキリと現れる部分です。

本縫いは、洋服の出来を左右する作業です。生地の硬さ、伸縮、織り目とお客様の
動きを考慮しながら適度な緩みをもたせながら長年の経験と技術が生かし一針一針
仕上げていきます。


また、長年使用しお客様の体型の変化にも対応できるようにある程度、縫い代の
余裕を持たす事により長く愛用頂けます。

一級技能士 角田 次衛 50年の歩み
昭和 4年 1月福島県石川町に生まれる
昭和24年 4月福島県石川町玉木洋服店に入店
昭和25年 4月銀座並木通り 'テーラーマルブン'に入店

昭和28年 4月

新宿 岸本重郎服装研究所に入店
昭和28年 8月講師 稲葉 藤次郎、岸本 重郎、松本市洋服組合主催の技術講習講演会に
助手として参加
昭和29年 4月新日本スタイル(洋装社)主催 3点の内1点 毎日オリオンズの新巻選手をモデルに 岸本 重郎氏師と共同制作 越前屋(京橋)に約20日間展示
昭和29年 9月日本メンズ アパレル アカデミー (旧 日本洋服技能学校) 8期裁断科卒業
昭和30年 4月新宿にて独立 「テーラーカド」開業
昭和31年 4月荒川区西日暮里に移店
昭和61年 9月岸本講師を招いて荒川支部夏期講習開催 (荒川支部長)
昭和62年 9月荒川支部夏期講習会開催 荒川区商工会議所事務局長 モデル 増田 吉雄氏
昭和63年 9月第27回全日本注文紳士服技術コンクールにて大会会長賞を受賞
平成元年 5月東京都洋服協同組合 第6ブロック長
平成元年 9月荒川支部夏期講習開催 (モデル 上田 敏夫氏 荒川区経済課課長)
平成元年11月東京都洋服協同組合 理事
平成 3年 6月東京都洋服協同組合常務理事
平成 4年 4月全日本洋服連合会理事 技術全書作成副委員長(指導部長)
平成 6年 5月全日本洋服協同組合連合会文化章受賞 (柄沢 寿三郎理事長)
平成 6年 6月東京洋服会館取締役(平成6年〜平成10年 常務取締役)
平成 7年10月一級技能士検定合格 (労働大臣 青木 薪次)
平成 8年 9月第28回全日本注文紳士服技術コンクール、
全日本洋服協同組合連合会理事長賞受賞
平成 8年11月荒川マイスター受賞
平成 9年 1月全国総合技能展実演者参加 (北の丸科学技術館)
1/22 角田 次衛 (伊吹 文明 労働大臣が製作中見学)
平成 9年 2月一級技能士、荒川マイスター 受賞記念祝賀会
平成 9年 3月第19回〜第26回まで荒川産業展に荒川マイスターとして実演参加
(荒川区総合スポーツセンター)

平成16年 3月

平成11年 12月第20回〜第25回 あらかわの伝統技術展に荒川マイスターとして実演参加
(荒川区スポーツセンター)
平成16年12月
平成17年 2月東京コレクション 作品出店  デザイン奨励賞受賞
平成17年 3月第26回荒川産業展に参加

業務内容
オーダーメイド紳士服

製品名
各種礼服
オーダーメード紳士服(スーツ)
オーダーメード婦人服
リフォーム、寸法直し


オーダーメード紳士服、スーツのテーラーカド
〒103-0023 東京都荒川区西日暮里2-45-8
tel 03-3801-3654 : fax 03-3891-6342
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