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 荒川区の伝統工芸職人でもある中村泰士氏は、江戸のデザイン文字のうち、「寄席文字」、「勘亭流文字」、「江戸文字」の

3種類の文字を一人で操ることができます。

 「寄席文字」は寄席で出演者や演題を記すために使われ。「勘亭流文字」は歌舞伎文字とも言われ、歌舞伎の看板等に使わ

れます。「江戸文字」はデザイン文字の総称でもありますが、ここでは千社札などに使用される文字のことを指します。

 あらかわショッピングモールでは、荒川区伝統工芸職人、中村泰士氏の書く千社札などの作品を購入、問い合わせすることが

できます。

 購入はこちらから

 

 

@製作工程「寄席文字・勘亭流文字・江戸文字」(4分07秒)

 江戸時代に花開き様々な庶民文化を担った

 「寄席文字・勘亭流文字・江戸文字」。

 それぞれ、書き方、筆の使い方の大きな違いが

 見られます。

 ここでは、寄席文字・勘亭流文字・江戸文字を中村氏

 に書いて頂きました。

 

 

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A作品紹介、インタビュー(2分27秒)

 注文生産となりますが、千社札や招木などの販売

 を行っています。

 

 

 

 

 

 

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●○中村泰士(なかむらやすひと)氏 【橘右橘(たちばなうきつ)・荒井三鯉(あらいさんり)】 プロフィール○●

 寄席文字を「ビラ辰」の流れをくむ寄席文字家元の橘右近氏の下で修業し、「橘右橘」の号を受ける。

 勘亭流文字は、二代目荒井三禮(故人、上野庄吉氏、元荒川区指定無形文化財保持者)に師事し、平成6年「荒井三鯉」の

号を受ける。

 平成14年度、荒川区登録無形文化財保持者に認定。

 

○○●○ 中村泰士氏 作品集 ●○●○

番付

番付

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勘亭流文字の作品

勘亭流文字の作品

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千社札

千社札

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招木

招木

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中村氏の作品は当ショッピングモールから注文・お問合せできます。

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